淡々と笑顔

淡々と生きる私の、日々思うことをつづるブログ

卵にかける情熱

 

今日も仕事をしたり昼寝をしたり仕事をしたり。

これにて店じまいにして、

頭の整理をしたり本を読んだり、内にこもろうと思います。

ホッとする時間。

 

今日の晩ご飯は親子丼だったんですけどね

「すごくおいしい」と言ってもらえると

そうだろうそうだろう、私が作ったんだからそうだろうと思う反面

おいしく食べてもらえてやはりホッとしますです。

 

たん子さん卵が大好きなので

その昔、大学生の頃に

抜群の味つけでとろとろの親子丼を作るべく

ひたすら親子丼を作り続けた時期がありました。

めっちゃおいしい親子丼を作った記憶があります。

 

そのときほどの情熱は今日は持ち合わせておりませんでしたが

(だってめんつゆ使った)

卵のとろとろ具合は注意を払いますよ~。

卵好きの情熱。

 

 

卵焼きも

そう、卵焼きって、あれ、たん子さんはずっと

薄ーい卵をくるくる巻いていって完成、だと思っていたんですけどね、

うちの母親がそうだったから。

でもね、それ、ぼそぼそしていてあまりおいしくない...

 

なんでおいしくないんだろう?って思っていて

ある日たん子さんは気が付いてしまったのです。

「薄すぎるのではないか...?」と。

あ、知ってました?

 

だって卵焼きって、母親が作るものくらいしか食べる機会がないじゃないですか。

だからそれが卵焼きだと思ってわからなかったんですよね。

 

それからは

1回に流し込む卵液をちょっと多めにして厚みを作り、

そう、何ならオムレツのように...いや、そこまではいかないにしても

一巻きの厚みを作り巻いていって...

ああ、ジューシーでおいしい。

 

料理好きじゃないけど

好きな食べ物だけは頑張れる不思議。

あれ、料理が好きじゃないというより、

その食べ物がそんなに好きじゃないということか...?

 

そういえば昨日「明日も乗鞍!」とか言ってましたが

飽きましたので

今日は卵について。でした。たん子がお送りしました。

 

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